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南仏アラフォー 働く主婦のミニマリスト目指しライフ

珈琲好きミニマリストの強い味方 直火式エスプレッソメーカー

こんにちは。

南仏でミニマリスト見習い中の羊です。

 

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珈琲

朝はコーヒーから始まるという人は多いのではないでしょうか。

かくなる私も毎朝たっぷりのカフェオレを飲まないと

起きた気がしない一人です。

 

我が家の場合

夫は朝からエスプレッソ派なので、

エスプレッソマシーンを使用してます。

こちら。

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私はというと、

イタリア式エスプレッソメーカーを使っています。

もともと日本にいたときは、

自分の手で毎朝ドリップしていました。

朝の儀式というか、目覚めるためのワンステップという感じで、

好きだったのですが、唯一不便な点がありました。

それは、ペーパーフィルターを切らせるべからず。

という点。

今だと、再利用できる布タイプもあるとは思うのですが、

うーん。なんとなく、洗いにくそうだしと、手が出ていませんでした。

 

そんな私が、フランスにきてであったのが、

イタリア式エスプレッソメーカー。

 

イタリア式エスプレッソメーカー

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 直火式エスプレッソメーカーってご存知でしょうか?

フランスではカフェティエールといいます。

機械式のエスプレッソマシーンの普及が著しいフランスでは

義父が使っているくらいしか見たことがないのですが、

イタリア人の友人の家に遊びに行ったとき、

当然のごとく、このタイプがありました。

イタリア語ではマキネッタというらしいです。(ネット知識)

 

これは、イタリア式エスプレッソを作るやかんみたいなものです。

一人分の容量は50ml。

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黒もかっこいいですね。

 

基本的にはエスプレッソメーカーなのですが、

コーヒー豆の量を減らせば普通のコーヒーもできます。

コーヒー豆を入れるときに、

エスプレッソにしたいときは、満杯に。

(阿波弁だとまけまけいっっぱい)

私のようにアメリカンとは言わずとも

そこそこの濃さのカフェオレを作りたい場合。

適当にエスプレッソマシーン付属のスプーン(おそらく大匙1杯くらいの容量)

で1杯くらいに調整。

イタリア人には邪道だとは思うのですが。。。

 

作り方はとっても簡単で。

  1. 一番下の部分に水を入れます。蒸気逃がしの穴の下くらいまで。
  2. 真ん中のトレーにコーヒー豆を入れます。
  3. 上の部分(ハンドルがついているところ)をセットする。
  4. 火にかける
  5. コポコポいいはじめてからちょっとだけ待って出来上がり。

 

このカフェティエール 1杯用3杯、6杯、9杯と

なぜが3の倍数杯でサイズが選べることが多く、

私は12杯作れるモノ使ってます。

 

直火式エスプレッソメーカー

長所と短所をまとめますと。

良い点
  • ペーパーフィルターが必要ない
  • 洗いやすい
  • 省スペース
  • 美味しい
  • 火にかけてから出来上がりまで他のことができる
  • コポコポいうので火にかけたことを忘れない(これ重要)
悪い点
  • すぐに2回目を作りたい場合、熱いから注意が必要。

 

電気式のコーヒーメーカーが嫌な方。

ペーパーフィルターを買うの面倒だと思っている方に

ぜひおすすめです。

 皆さまのコーヒーライフが素敵になりますように。

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今日も読んでいただきありがとうございました。

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